こごと・たわごと・ひとりごと

№81 古のエディブルフラワー

今シーズンは暖冬だと聞いておりましたので、完全に油断しておりましたが当たり前のことながら、やはり冬は寒いですね。

予想最高気温が冷蔵庫の中と同じような温度だと気が滅入ります。

はやく暖かくならないかなぁ、春にならないかなぁと考えておりますと脳内イメージ画像にはすぐあの桃色の花が出てきます。

そうです、桜ですね。

やっぱり春はあの桜の花がないとって感じですよね。

でも桜って、油断したらすぐ散っちゃいますよね。

桜の花びらがアスファルトに散乱してくる頃になると今年こそ花見に行きたかったのになーと、毎年どうせ計画も立てないのに残念な気分になります。

 

粋でいなせな江戸っ子の皆様方もすぐに散ってしまう桜を惜しんでいたのかどうなのか

桜の塩漬けなる技術を編み出しました。

桜の花びらや葉を塩漬けにすると、独特の良い香りがします。

これは塩漬けによりクマリンと言う物質が生成されるためです。

クマリンには抗菌作用や血流改善効果、リラックス作用なども期待できるそうです

江戸時代の人が生み出した粋な桜の楽しみ方、桜の塩漬け。

まだまだ寒い時期でも、春を感じることのできる一品です。

機会がございましたらぜひお試しください。

 

別にここで言うことではないかもしれませんが、私はどうも桜の塩漬けは香りが苦手で、食べられません。

(てやんでぇ!じゃあなんで桜の塩漬けオススメしてんだ!)

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